飛び込み営業マンの相手をしてみた!

代表のつぶやき

暑いですねぇ。
毎月、目標を書いていますが、今月完璧にできたことはほとんどなく(笑)この数日、ラストスパートすればできることが1つあるんで、それだけはクリアしようかと思っています。

さて、まだこの暑い中、飛び込み営業している人いるんですね。
最終的なことを言うと、光回線でなく、wifi環境を整えていくので利用しませんか~、みたいな営業だったんですが、ファーストトークが

来月から◎◎(会社名)で電線をさわるんですが、確認したいことがあるので玄関先までお願いします

というもの。
電線をさわる理由を何か言わないんです。そこで何の確認ですか?というと

インターネット回線や固定電話、テレビの方に影響は出ないとは思いますが、出てからでは遅いので現在の利用状況を教えてください

…この時点で、今のインターネット回線を変更して、全部できるようになりますよ、的なことかなぁと思ったので、ちょっとだけ相手をしました(笑)電線さわるって言ったのに、プロバイダーどこですか?なんておかしいでしょう。思わず、それって電線とどんな関係があるのか言うと、ようやくネット回線やプロバイダーのいらないwifi環境を、、、と。

なので

私、ホームページの制作をしていて、ここで仕事をしています。今の回線を変えてしまうことは仕事に支障が出るので無理です。今も仕事中なんで、申し訳ないけどこれ以上、話すことはない。

もちろん、すいませんでした、、、と帰っていったようですが、住宅街で年配の方も多いのでそんな風に言われてもわかんないだろうなぁって思いました。wifiって知っている人には普通の言葉ですが、わからない人もいると思います。

ただ、このコロナの状況で、玄関先まで出てきてください、というのがおかしいですよね。それも最終的な着地点とは違うことで玄関先まで、、、っていうんですから。もし、玄関先で話をしたいなら、もう少し考えた営業をした方がいいんじゃないかなぁ、と思いました。

今は宅配業者だって「置き配」して接触を避けることしているんだからね。