デメリットこそ伝えるべき!

いや~、ジメジメしてきました。朝晩まだ涼しいので仕事はしやすいですが、パソコンが熱を持っているので仕事をしているとあっついです(笑)

さて、こんなことがありました。
あるお客様からランディングページの制作の依頼がありました。理由は少し前にサイトを作っちゃったので、新しい事業を組み込むことができないから、その事業の分は別ページで、、、と。

完成したのでデータをアップロードして頂こうと送ったんですが、制作してくれた方から
「画像を貼り付けるんじゃなくてプログラムの内容だったから自分では対応できない」
という連絡が来たんです、、、と、依頼してきたお客様から戸惑いの連絡が。

え~~~っ!!

って。というのは、送ったのは単純なhtmlファイルと画像、スタイルシートだけ。フォルダーの中に入っているものをレンタルサーバーにそのままアップロードすればいいようにしてあったのに、、、です。

そこでいろいろ聞いてみると●●●という無料ホームページ作成ツールを使っているとのこと。

…でもね、WEB制作をしているなら、htmlのこと、わかるよねぇ、と。もらったファイルを見て、ページに入れ込むことできるはず!かなり高額な費用をいただいてサイトを構築したのに、プログラムの内容だから自分は対応できないっておかしい!そんなんでWEB制作を仕事にしているなんて!!

お客様には丁寧にお話をして、ランディングページ用にドメインとレンタルサーバーを新しく取得することになりました。

提供する側は、ホームページ作ります、というのではなく、●●●というツールで制作する専門です、と必ず伝え、メリットももちろんあるけれど、デメリットとしてこういったことがある、と伝えるべきなんです。わからない人にこそ、ちゃんと説明してあげる努力はすべきなんです。お忙しい方が多いので、ゆっくりお話しできる時間はないかもしれません。それなら提案書として残すべきです。

とはいえ、今はいいなぁ、と。
全くhtmlやスタイルシートの設定などわからなくても、ホームページ制作します、って言える時代なんですから。おかげで私の仕事はなくならない(笑)

PAGE TOP