ランディングページを上手く使いましょう

最近、ランディングページのお話がちょくちょくあります。

そもそもランディングページは、検索結果や広告などを経由してアクセスされるページで、商品・サービスの注文やお問い合わせの獲得に特化し、縦長のページになっています。

ランディングページは注文やお問い合わせへのリンクだけにすることが多く、他のページへのリンクを極力なくし、デザイン性が高いページにすることが多く、文字よりも画像中心となります。そのため、直帰率の増加や制作費用が高くなるデメリットもります。

既に自社のWEBサイトがあり、より商品・サービスに特化したページを作りたい時にはお勧めですが、先ほど書いたように画像中心となるため、SEOには若干弱くなるので、ランディングページだけでなく、WEBサイトやSNSを上手く組み合わせての利用が必要になります。

特にランディングページは、コンバージョン(注文や問い合わせ)が少ない場合、改善をしていくことが多く、アクセス解析やヒートマップツールを使い、お客様の行動を確認して、お客様に提案しています。実は意外と通常のWEBサイトよりも、継続的に運営管理していかなくてはいけないものになります。

どちらにしてもただ作っただけでは、効果はでません。制作いただくお客様のサイトが、検索していただくその先のお客様にとって有益な情報や内容をお伝えし、注文や問い合わせにつながるサイトにしていくために、最善の策を考え、常に変化をさせていきます。

会社の営業マンならば、いろいろなことを覚え、経験していくことで、成果につながっていくものです。WEBサイトもランディングページも同じです。是非、営業マンを雇う(制作)だけでなく、育てる・活用する(運営管理)ことに重点を置き、成果に繋げてほしいと思います。

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