最終的にはコストダウンになります

今朝、久しぶりに足がつって、激痛で目が覚めました。原因は水分補給だと思うのですが、そんなに変わらず飲んでいるのに、、、。今日も暑くなりそうなので、さらに足りないってことになるかもしれません。たくさん水分取りましょう!

 

さて、WEBサイトを作る際、お客様が一番苦手なのは、ライティング。以前は、紙ベースの会社案内を作っている会社が多く、ライティングを外に任せていたので、しっかりとした文章が書かれています。同じように文章はWEBサイトにも必要です。

しかし、必要な情報をください、というとお客様は「わかりました」といい返事をしていただけるのですが、全くもってでてきません。聞くと「同じ業種のサイトのような文章データがないんで、いろいろとまとめていたんですが」と。

別にそこまでのデータをお願いしたわけではありません。もちろん、制作のプランによっては、お客様の方でまとめていただく方がお値打ちに済むので、そのプランでお願いした場合は、やっていただきます。が、そうでない場合、データとは、必要な文章を入れるためのもので、サイトにそのまま入れるものじゃないんです。

あれば、それはそれで助かりますが、お客様がまとめるよりも、プロに任せた方が楽ですよね。プロに書いてもらったものを校正する方が時間の短縮になりますよね。

WEBサイトはいつも24時間働く営業マンだとお話していますが、雇うと決めたら早めに営業として活躍してほしいですよね?「雇う=制作依頼」
「営業開始=WEBサイト完成」
そして、雇うと決めたら営業開始するまでの間、社内で研修をしたり、見習いとして営業させてみたりしますよね?その時、その人の給料、発生していますよね?

「研修や見習い期間=制作期間」
そう思ってください。制作期間に費用が発生していないかと言えば、発生しています。例えば取得したレンタルサーバーやドメイン。特にドメインは早めに取得しなければ、思っていたものが取得できない可能性が出てくるので、早めにとってしまいます。制作期間が長くなれば、完成してからあっという間に、更新時期が来ましたので、、、と連絡をすることになります。

そして制作期間が長くなると、最初に思っていたことと変わっていくことが多く、要望が増えすぎてしまうと、費用もそうですが、制作期間も思いのほかかかってしまう場合もあります。

研修や見習い期間をプロに任せるのと一緒で、写真やライティングもプロに任せてしまえば、その時は費用がかかりますが、早く営業マンとして活躍することができるのです。

何故か昨日、お客様のところで撮影と情報収集のために出かけたのですが、一番わかりやすい本です、と渡されました。実はそのサイトの修正をしていて、ある項目について、詳しいページを作りたいという話をしたら、、、(笑)

もちろん、ここ数日で読んで、ライティングしますが、お客様にしてみたら、最初に半年かけて制作したサイトでその分の費用もお支払いしたそうです。制作してもらったサイトに納得がいかないからと要望を聞いて、全部丸投げされました。私が修正する作業費も発生しているので、お客様は宣伝広告費として考えていた分を少し削って、という形にするそうです。

丸投げしていただければ、撮影もライティングも含めて費用は出します。その上でスケジュールを確認し、ご協力いただければあっという間に制作ができます。そして費用も抑えることができます。

もし今、制作の話をしていて、資料と写真を用意するって言って見積りもらったけど、写真の撮影やライティングをお願いしたら、費用がどれだけかかるのか、どのくらいの期間でしてもらえるのか、確認してみてください。もし費用対効果がいい、と思うなら、お願いしてもらった方がいいかもしれませんね。

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