「お値打ちに」はできるようになってからでいい!

すっ転んだ左足。
擦り傷の方は治るのが早いが
打撲的な痛みが若干、、、。

子供のころは大したことなかったはずなのに、
大人になると面倒だなぁ(笑)
階段を下りるときに痛みが走る今日この頃です。

さてさて
昨日、東京から久しぶりに来てくれた
デザイナーの子と話していました。

その時に出たのが
仲間だからお値打ちにやってあげなよ
と言われて、、、という話。

確かに仕事を始めた頃って、
少しでも仕事がしたかったので
お値打ちにして仕事をしたい。

…私、これがわからないんです(笑)

仕事を始めた頃だからこそ、
ちゃんとお金をもらわないと
仕事をしていくことも厳しいはず。

資金繰りができなくなって
結局、アルバイトしながら、、、となり、
そのアルバイトが忙しくなってビジネスを辞めちゃう。

ビジネスをわかっている人たちなら
「お値打ちに」とか
「お友達や知り合い価格」なんて
言わないはずなんです。

実績が作りたいから、っていう気持ちは
わからなくはありません。

でもそのせいで、
二足の草鞋を続けていかなくてはいけないなら
「お値打ちに」になんてことしない方がいい。

「お値打ちに」なんて
ちゃんと稼げるようになってから
いくらでもできるようになるんだから。

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